「新たなビジネストレンドに追いついた想い」 READYFOR CFO名和俊輔氏が考える 人生のおもしろさ
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「新たなビジネストレンドに追いついた想い」 READYFOR CFO名和俊輔氏が考える 人生のおもしろさ

既存の金融サービス・資本主義ではお金が流れにくい分野に国内初・日本最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を提供するREADYFOR株式会社。2021年3月シリーズB資金調達時に、名和俊輔(Nawa Shunsuke)氏が同社の執行役員CFOに就任しました。数々の企業のIPOや市場変更を率いてきた名和氏が、READYFORへジョインしたきっかけ、今後のビジョン、これまでのキャリア形成及び意思決定の軸に迫ります。

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“ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア” EVANGEをご覧の皆さん、こんにちは。for Startups, Inc. 東 晃希(Azuma Koki)と申します。

私たちが所属するfor Startups, Inc.では累計170名以上のCXO・経営幹部層のご支援を始めとして、多種多様なエリートをスタートアップへご支援した実績がございます。

EVANGEは、私たちがご支援させていただき、スタートアップで大活躍されている方に取材し、仕事の根源(軸と呼びます)をインタビューによって明らかにしていくメディアです。

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名和 俊輔(Nawa Shunsuke)
2008年12月に監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)トータルサービス1部に入所。その後、税理士法人プライスウォーターハウスクーパース(PWC)を経て、2012年5月に株式会社ANAP入社。同社でIPOプロジェクトの責任者を担当し、新規上場後に執行役員 財務経理部長となるものの、新たなステージで挑戦したいという思いから、2015年6月にGMOペパボ株式会社に入社。2017年3月から執行役員 経営戦略部長として、経理財務・経営企画(IR及び広報)・投資戦略を担当。2020年10月READYFOR株式会社に参画、2021年3月同社執行役員CFOに就任

READYFORの事業と名和氏の役割について

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-- CFO就任おめでとうございます。まずはREADYFORの事業と名和さんの役割について教えてください。

READYFORは「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げ、既存の金融サービス・資本主義ではお金が流れにくい分野、主にNPOや医療機関、研究分野、地域活性化などに資金調達の手段を展開しています。

具体的には、国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じて、2万件以上のプロジェクトに対して200億円以上の支援金を届けてきました。ほかにも直近では「レディーフォー遺贈寄付サポートサービス」を立ち上げ、遺言による寄付実施のサポートをしています。こういった様々な事業を通して「想いの乗ったお金の流れ」をつくっていくのがREADYFORです。

その中で私はCFOとして、経理財務、経営企画と投資戦略を基本としつつ、それに加えて資金調達とIPO準備を担当しています。

-- READYFORは日本初のクラウドファンディングサービスだと思いますが、どんなことがきっかけで事業をスタートさせたのでしょうか?

代表の米良が大学生時代に東京大学の松尾豊先生に出会い、READYFORの前身となる投げ銭サイト「チアスパ」をスタートしたところから事業の種が生まれました。

その後、海外留学を経て、2011年3月29日にクラウドファンディングサービス「READYFOR」をローンチしました。今となっては「クラウドファンディング」という言葉は一般的になりましたが、当時は一切知られていない言葉なので、普及にはとても苦労したと聞いています。

また直接的なサービススタートのきっかけではありませんが、東日本大震災の影響は非常に大きかったようです。多くの国民が寄付したにも関わらず、寄付のほとんどが義援金という形だったため「必要な場所にすぐに届くお金」は非常に少なかったんです。

その点クラウドファンディングは、インターネットを通じて必要な場所にいる人がプロジェクトを立ち上げ、すぐに資金を届けることができる。資金を集める実行者さん、資金を投じる支援者さんもその点を評価くださり、東日本大震災関連のプロジェクトは1,500件以上もサポートできました。

”専門性を磨く” 父の一言がもたらした思考の変化。

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-- そこに名和さんの人生がどうリンクしていくか、学生時代から遡らせてください。学生時代はどのような勉強をされていたのでしょうか?

大学は経済学部で会計士の勉強をしていました。

大学入学前のエピソードに遡りますが、私は帰国子女であったこともあり、もともと外交官になるのが夢でした。そのために大学では語学を学びたいと思っていたのですが、現役の時は大学受験を失敗してしまい、当時志望していた東京外国語大学には行けませんでした。そして、浪人することが決定したこともあり、そのタイミングで父親に今後の進路について相談したのですが、ここで父から「語学は手段。専門性を磨け」と言われました。この言葉が強烈で、今の自分の人生の土台になっています。当時は、その言葉に納得し、高校2年生までは理系で数学が得意であったこともあり、専門性を磨くために、慶應義塾大学の経済学部に入りました。

入学後も父に言われた「専門性を磨け」という言葉が頭の中にありました。最初はサークルに入るなど楽しく過ごしていましたが、このままだとふわっとしたまま4年間が終わってしまうと考えました。そこで、自分の得意で好きな領域でもあった数字を活かせる会計士がいいのではないかと考えて、会計士を目指して勉強を始めました。

-- 公認会計士試験に合格し、監査法人トーマツ(現在:有限責任監査法人トーマツ)に入社されていますが、どのような理由で入社を決められたのですか?

トーマツのトータルサービス1部(TS1)という部署に配属されました。元々、トーマツはIPO前の企業と伴走して一緒に成長することを強みとしていました。つまり、大企業になる前の段階から監査クライアントを獲得し、その後、IPOや事業成長を通じて最終的にビッククライアントとなった企業と契約している状態を作るケースが多く、IPO実績が非常に多い点が特徴でした。

まず、やるんだったらエネルギッシュにやっていきたいという気持ちがありました。そして、監査法人側にいてもベンチャーと伴走して、共に成長できるのは、すごくやりがいもあると魅力に感じて、トーマツを選びました。

専門性を超越して、辿り着いた名和氏のコア

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-- 初めての社会人。トーマツでの業務はいかがでしたか?

様々な社会人経験を積ませていただきました。クライアント毎に監査チームが組成されるのですが、個々人がそのアサインを獲得する前段階として、まずは社内の先輩たちに自分がどのくらいの能力を持っていて、チームで活躍できるのか把握されていなければなりません。なぜなら、自分という存在を認識されていなければ当然ですが、チームへのアサインとして声を掛けてもらうことすらない環境なのです。当時の私はというと、新卒ということもあり、メールの書き方や敬語の使い方から全然わからない状況でしたので、正直、全く役に立たない一員だったと思います。

だけど、ビジネススキルが劣っていたこともあり、専門性だけは磨かなければいけないと考え、新しい会計基準のキャッチアップなど入社してからも勉強はずっと続けていました。あとは、何日も徹夜して根性でタスクを終わらせるという感じで、諦めない姿勢とやり切る力は、このトーマツで培ったと思います。

しかし、ある程度のビジネス経験や専門的な知識が溜まってきた一方で、会計士としての処理能力の早さや専門能力の高さはあまり意味がないことだなと気付き始めました。本当に重要なのはここじゃないんだなと思ったんです。

-- お父様の言葉がありましたが、そこを乗り越えたと。

専門能力はもちろん大事です。ただ、専門能力を一定以上のレベルまで上げることができた場合、それ以上に磨くことはあまり意味がないんじゃないかと感じました。具体的には、会計知識や専門能力よりも、クライアントが本当に必要としているアドバイスだったり、どのように発表資料を作り込み、プレゼンテーションでクライアントにいかにわかりやすく伝えるかということの方が重要なんだなと、優秀な先輩たちを見て感じました。

-- 相手への伝え方や心を動かすというようなスキルはどこの会社でも必要ですよね

そうですね。専門性をどのように転換させるかが一番大事だと思います。

自分の見えている世界をただストレートにぶつけたところで、相手に全く伝わらなかったら何も意味がありません。いかにわかりやすく、クライアントの役員や経理の方々が腹落ちできるかが非常に重要です。会計という専門用語をいかにクライアント視点で有意義に説明できるか、そして将来に向けて事前に対策するべきことは何なのかということをきちんと説明することの大切さをトーマツ時代に学びました。3年弱で辞めてしまいましたが、私のコアになっていることは確かです。だから、みんなの目線をまず合わせるという作業をいまもすごく重視しています。自分が伝えたいことを話すのではなくて、みんなといかに脳内同期を図れるかということが最も重要なんだと思っています。

立場が大きく変わって迎えた、事業会社で経験する上場

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-- 株式会社ANAPへの入社に関しては、どのようなきっかけでしたか?

ANAPはトーマツ時代のクライアントでした。ふとしたタイミングでANAPの役員から、「IPOを目指すために人を探している」と連絡がありました。当時はJ-SOX(内部統制報告制度)が始まったばかりのタイミングでした。会計士であり、元監査法人の監査チームとして既にANAPと関係性を構築できていたこともあり、私の価値を発揮しやすいのではないかと感じ、内部監査室長のポジションで入社しました。

-- 初めての事業会社ですよね。トーマツ時代と立場が変わって、事業会社側で経験する上場はいかがでしたか?

IPOをしたタイミングで、役職が執行役員 財務経理部長に変わり、情報開示責任者として決算短信で名前が載るポジションになりました。ただし、上場会社を監査することはトーマツ時代に経験しましたが、実際に自分が事業会社に入って証券会社対応を行うことなどは全て初めての経験だったので、右も左も分からないまま走っていたというのが正直なところです。IPO前は監査法人や証券会社からたくさん宿題を出されて、毎日その宿題をこなすのに一生懸命でしたし、IPO後は決算説明会で自分がプレゼンターになるなど、本当に目まぐるしく毎日を過ごしていました。

多くのノウハウを手にしたGMOペパボでの経験

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-- 上場を経験されて、GMOペパボ株式会社へいかれた時のお話を聞かせていただけますか?

ANAPでの3年間で、やりきった感、走り切った感がありました。そこで、未上場から上場を経験したので、もう一つステージが変わっていく景色を見たいと思いました。

当時のGMOペパボはJASDAQに上場していましたが、minneというハンドメイドマーケットサービスへの積極投資を通じてトップラインが大きく拡大していました。また、東証一部への鞍替えを目指してスタートを切るタイミングでもありました。成長可能性を感じたし、トーマツ時代の先輩(ペパボのCFO)からの誘いに加えて、代表取締役社長の強い想いに共感するとともに、上場企業が東証一部に進む過程を一緒に走るチャンスだと感じ、GMOベパボに入社しました。

-- ANAPで上場を目指している時とはどんな違いがありましたか?

ANAPの時は目の前のことをどうやり切るか、そして目標をどうやって達成するのかということに毎日追われる日々でした。一方で、GMOペパボでは、もっとロジカルにグループ会社をどう統括していくのか、ビジネスとしてどう伸ばさなきゃいけないのか、経営として何を考えなければいけないのか、組織はどうあるべきなのかなど、GMOインターネット株式会社という非常に大きなグループの傘下に属していたこともあって、たくさんのノウハウを勉強させてもらったと思います。

”自分の人生をもっとおもしろくしたい” これまでとは異なる転職の軸

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-- 東証二部への市場変更を行い、東証一部へステップアップするタイミングで退職されていますよね。どんな気持ちの変化があったのでしょうか?

GMOペパボはカルチャーも素晴らしいし、いまでも大好きな会社です。私はこの会社でずっと働くんだろうなと思っていました。執行役員 経営戦略部長というポジションもありましたし、大切な仲間たちに囲まれた環境であったため、転職することは全く考えていませんでした。

しかし、一昨年に母が亡くなったことをきっかけに、自分の中で「このままでいいのだろうか」という気持ちになりました。母が亡くなって、自分の人生もこの先どうなっていくかはわからない。自分は今は楽しく過ごせているけれど、人生という長い視点から見て、本当に自分がやりたいことをやれているのかと考え始めました。

GMOペパボの企業理念は「もっとおもしろくできる」です。これまで、”会社をどうしたらもっとおもしろくできるか”ということだけを考えて、ずっと仕事をしてきました。でも、”自分の人生をもっとおもしろくできる”ということはあまり考えてこなかったんだなと、ふと思ったんです。

会社や業務が嫌だったという話ではなく、自分自身が何をしたいのかという気持ちを大事に、”自分の人生をもっとおもしろくしたい”という想いが強くなったことが、GMOペパボを退職した一番の理由です。

自己超越欲求が鍵。次なるビジネストレンドに追いついた時代の流れと名和氏の想い

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-- 転職活動の中で、弊社常務取締役の恒田有希子とヒューマンキャピタリストの林佳奈からREADYFORの紹介を受けた

はい、恒田さんと林さんにはいくつか企業をご紹介いただき、その中の1社がREADYFORでした。最初に紹介を受けたときは、あまりピンときていなかったのが本音です。でも、クラウドファンディングは知っていたので、一度受けてみようという気持ちでスタートしたのが、正直なところでした。

-- 実際に選考に進んでみていかがでしたか?

最初の面接は代表取締役COOの樋浦だったのですが、実現したいことや事業にかける想いを聞いたところ、私のやりたいことに近く、素晴らしいと感じました。

これまでは給与を上げたい、役職を上げたいなどと思うこともありましたが、母が亡くなったこともあって「自分が社会に何を残せるのか」というスタンスでキャリアを考えるようになっていました。

これからのビジネストレンドも、自己承認欲求のSNSサービスが流行っていますが、マズローの欲求5段階説にならって、これからは自己実現欲求、そしてそれを超えた自己超越欲求が鍵になってくるんじゃないかと考えていました。だからこそREADYFORの話を聞いて、実現しようと目指している世界は本当にワクワクするし、すごく面白いと感じました。

また、私が入社することで、会社の成長スピードが向上し、その結果、より多くの人たちをハッピーにすることができたら、自分の人生はきっと面白かったって思える。と、ピタっとハマったんですよね。

そして、私の今までの経験を活かして、一番良い成果を出せるタイミングでもあると感じました。最初の事業会社では何もわからずただ毎日ガムシャラにやっていましたが、その後IPOも市場変更も経験して、どう資金調達をするべきか、どうやって会社の成長スピードを上げることができるか、上場後もどのようなアクションが必要なのかなど、今では全体感を掴めている自信があります。

-- 名和さんが入社する大きな意味がありますね。

私は、みんなが知らないことを知っているだけなのかもしれません。でも、READYFORの実行者・支援者さんに幸福を届けられるのであれば、それでいいと思っています。このような経験から思うことですが、スタートアップには、素敵な人たちがいて、素晴らしいサービスを運営している会社が山ほどあると思っています。だけど、ノウハウを持っていないことが原因で、サービスも会社運営もうまくいかないケースが多いと感じていて、その点がスタートアップにおいてものすごくもったいないところだと感じていました。

社内ノウハウ不足が足枷に。名和氏が考えるスタートアップの課題。

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-- 国内のスタートアップ企業全体として、もったいないと感じますか?

はい。GMOペパボにいたときにスタートアップへの投資もしていましたが、話を聞く中で、スタートアップはノウハウを持っていないことが多いと感じていました。会社として、組織として何をしなきゃいけないのか、企業文化をどのように作るべきなのかなど、ステージによって考えなければならないことは大きく変わります。彼らとしても、もちろん全く聞いたことがない話ではないけれど、そもそも経験値がないからどうしても自分事に落ちずに、よくわからないまま走っている。私の最初のIPOの時と似ていて、目の前の宿題に対して一生懸命やっているし、それはもちろん重要ですが、もっと俯瞰的に見てくれる人が必要なのだと思います。

そしてこのようなノウハウは、社外の人がいくら言っても、実際は右から左に流れてしまうと思っていて、なかなか伝わらないんだと思います。中に入って一緒に動いて組み立てていかないと難しいと感じます。だから経験がある人はどんどんスタートアップに行って、その会社を大きくさせていったらいいのになって思います。最近の傾向で、コンサルティングファーム出身の人たちが、ベンチャーでチャレンジするというのはとてもいいことなのではないかと思います。

強い想いを胸に見据えるREADYFORの今後の展望

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-- 最後に、今後READYFORをどうしていきたいかというお話と、どんな人にREADYFORにジョインして欲しいか教えていただけますか?

コロナ禍では多くの人達に「READYFORを使ってみよう」「支援してみよう」と想起していただくことができました。今後はより多くの想いとお金をマッチングできるプラットフォームとして、進化していきたいと思います。

例えば、実行者の皆さんには、継続的に活動を続けるための資金獲得の基盤として使っていただけるような機能を提供していきたいですし、支援者の方々も法人や財団からの寄付などこれまで以上に多くの方々からの支援を受け付けたいと思っています。

どんな人にジョインしてほしいかでいうと、READYFORのビジョン・ミッションへの共感はマストですね。

-- READYFORはどのような方が多いですか?

ビジョン・ミッションを本当に実現したいと思い、コミットしているメンバーが多いです。社会・実行者・支援者さんの力になりたいという想いが強くて、プロジェクトの見せ方など細部にこだわりきっていますね。

どうしたら実行者さんの想いをより多くの人に伝えられるのか、安心安全にサービスを提供するためにどのような審査基準を設けるべきか等、状況に合わせて常に自分たちをアップデートしていくことが必要になるフェーズです。そんな変化を楽しみながら、仕組みをつくっていくことが好きな人と働けると嬉しいなと思います。

名和氏が考えるREADYFORでのやりがい

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-- 名和さんが感じるREADYFORでのやりがいはなんですか?

近年ではSDGsやESG投資など、社会の持続可能性が強く問われる時代になりました。READYFORはSDGsに資するような活動・団体、2万件以上とつながり、社会を前進させています。今後はSDGsのプラットフォームとして、より社会を持続可能にする新たな資金流通の仕組みを提供していきたいと考えています。

そして私はそこにすごく価値を感じていて、READYFORが伴走することで、その活動・団体がより大きなことが実現できるようになり、よりよい未来がつくれると信じています。

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東 晃希(Koki Azuma):立命館大学卒業後、東証一部上場の大手商社へ就職。エンタープライズセールスとして、大手企業への深耕営業を行う。その他、新規事業の立ち上げ、シリコンバレーやイスラエルを始めとした海外スタートアップとの事業提携活動にも従事。その後、2020年よりフォースタートアップスにジョイン。ヒューマンキャピタリストとしてスタートアップ及びメガベンチャー領域への転職支援を担当。また、“ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア“として運営している「EVANGE」でも活躍中。

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EVANGE - Director : Kanta Hironaka / Creative Director : Munechika Ishibashi / Assistant Director : Yoshiki Baba, Yuto Okiyama, Koki Azuma / PR : Hitomi Tomoyuki / Photographer : Hayato Jin


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